2017年5月23日火曜日

台湾旅行記 -前編- 《食べて 感じて 味わって》

こんばんは!
京都でフェルデンクライスをしているアカリです。

先日、台湾へ行ってきました!
(ん?!という方はよろしければ、前回のブログ「その先の風景を訪ねに…」をご覧ください)


『台湾』と聞くと、みなさんは何を想像しますか?

九份(千と千尋の神隠しのモデル)
お茶や飲茶
ナイトマーケット
マッサージ
かき氷
etc...



なんとなく、テレビや雑誌・人から聞いた話で作られていたイメージが、
今回の旅で大きく変化しました!
やっぱり何事も体感してみなくては分からない!

ということで早速、台湾旅行記 -前編- 《食べて 感じて 味わって》スタート!!

・。・。・+☆・。・。・。・。。★


出発は金曜日の夜、みんなのお仕事が終了してすぐに、関西空港から台湾へ向かいました。
今回は格安航空機を利用した為、お手軽にプラッと旅行が実現できました。

関空を出て、約3時間ほどで台北に到着。
こんなに近いのか。


空港はとても綺麗で近代的。

着いたのが夜遅かったので、タクシーに乗り「大安」にあるホテルへ。

 とここで、すぐに声を掛けられた運転手さんに着いて行ってしまい、後から公営ではなく、少し高く料金を取られていたことが判明。
こうやって経験は積まれていくのですね。(勉強・勉強。)


宿泊はこちら、フォリオ ダアン タイペイさんにお世話になりました。


古い建物をリノベーションした施設で、お値段もお手頃、お部屋も綺麗でおしゃれ空間でした。

ちなみに一緒に行ったタイの友人のホテルをみるポイントは”トイレ”と”ベッド”らしく、
こんな写真をシェアしてくれました。




トイレは日本と違い、紙はトイレに流さず、備え付けのゴミ箱に捨てなくてはいけません。詰まったりしてしまうそうで、日本はそういった面で発達していますね。
当たり前に思っていたけど、有り難みを感じます。

すぐに就寝して、翌朝に備えます。

この土日は残念ながら雨予報で、天気でプランを変更しようとしていたのですが、
みんなの普段の行いの成果ですね、
連日晴れ模様☆ありがたや

朝食はこちらで食べました^^


現地の人にも人気で、どんどん人が訪れます。
英語や日本語のメニューはないので、見よう見まねでジェスチャーで注文。


なんとか注文できた。
現地の人は、食べ物と一緒に、豆乳をこんなビッグサイズ↑で飲んでいます。
こちらの料理も一見油っぽそうにもみえますが、意外や意外、とってもヘルシー。
他にも餃子やパン、薄い皮に卵を挟んだものなど、いろいろ食べましたが、
どれも`あっさり`おいし〜!

初日の朝から大満足のご一行。
一緒に行った旦那さんに関しては、「おれもういい。これだけで満足だ。」
と彼まで`あっさり` テイスト。
まだまだこれからですよーー!!


お次は台湾茶をいただきに小幔さんへ。
台湾の街並みは独特で、都会的なビルが立ち並ぶ中、古くからの建物や看板が混在し、
植物はありのままのパワーを放ち、綺麗に整備というより、人々が住んでいる暮らしがそのまま漂い、なんだか肩の力が抜けていきます。

綺麗に整えられたお庭やガーデンも素敵ですが、放置された強さや美しさにも魅力を感じます。


台湾茶のお店はそんな街中を通り、一本路地裏にありました。





使い込んだ上質な木の家具に、オーナー様に厳選されたこだわりの食器が並べられ、
独特の雰囲気を放っていました。


オーナー様は日本にお茶のワークショップに来られたりもするそうで、
日本語も堪能でとても親切。


気になるお茶をいくつか頼み、みんなでシェアしました。
ここで、現地のスタッフさんがお茶の入れ方をみせてくれます。

その姿勢や所作はまるで日本の”茶の湯の世界”
ゆったりとした雰囲気の中に、凛とした佇まいで`この一瞬`に浸ります。

大体一つの茶器で4煎程飲めますが、私は1煎目のまろやかさと味わいが一番好きでした。


その後は、旅の楽しみの一つ、
小籠包を食しに!!


つゆだくの小籠包!うますぎました♡
くどくないので、次々いけちゃいます。みんな無言で食す…。


ビールが合います!!

食後は、遂に念願の九份へ!!

千と千尋のあの幻想的な風景が頭によぎります。

今回は、行きの反省を生かし、ホテルのフロントで事前にタクシーを予約して向かいました。
大安から車で1時間ほどで到着!!


そうそう!これこれーー!!
とテンション上がりながらも、
実はここまで来るのに、京都の清水寺並みの観光地となっており、
ありがちなグッズのお土産やさんを通ったり、人ごみをかき分けたり、店をしながら普通にご飯食べてる店員さんをよそ目に、
なんか想像と違うな〜と思いながら待望の現場まで来ました。


一応写真に収めるも、やはりここだけ激込みの撮影スポット。


少し期待外れ?な面もありながら、
ジブリの中で一番千と千尋が好きな旦那さんはテンションマックス!!

「これこれーあ〜〜あのミュージックが聞こえてきた!!」

「どのミュージック?」と他の一同とのギャップを育みながらも、
九份を後にしました。


ホテルのフロントの人のアドバイスで、夕暮れ時は激込みするからと、
早めに来ましたが、それでも道は車でいっぱい。
もし訪れる方は、少し早めの観光がゆったりできそうです。

帰りに、タクシーの運転手さんオススメの二色の海や、金星というスポットを観光させてもらいながら帰りました。


↑よくみると、2色になっています。

↑後ろの建物は、日本人が作ったもので、金が貼られていたそう。
たまたまヤマトが通る。日本が浸透、不思議な気分。





実は最初運転手さんに「ここもオススメだよ」と言われても、
初日のぼったくり事件が頭を過ぎり、
「行かなくていいです。」と頑なに断ってしまっていました。

でも実際は、ちゃんと時間内&予算通り、そして素敵な風景まで見れて、
`疑ってごめんなさい〜>< `と反省。
警戒しすぎも旅は楽しめませんねーー。

この運転手さんは本当に良い人で、翌日も利用させてもらいました。
失敗を恐れすぎず、その場その場で自然に感じて、見極めていくのが大切ですね。

さぁ、夕暮れ時になり、夜のお楽しみ☆
ナイトマーケットへ向かいます!!

続きは台湾旅行記-後編-《我 喜歓 台湾♡》へ!!
おたのしみに^^



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